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アテンションとエコノミーの間 - アンカテ
2009/07/27 16:25:49 by y-sudoさん このサイトの新着ブックマーク

(以下本文からの引用)

アテンションとエコノミーの間 - アンカテ

お金とは、「シェアできない」という性質に注目して食べ物を抽象化したシステムではないかと思う。
「システム」と言うとコンピュータを使ったものを思い浮かべてしまう人が多いが、コンピュータがなくても機能しているシステムはたくさんある。
オフィスの机の上に「未決BOX」と「既決BOX」があって、人がそこに書類を置いていくのだって立派なシステムだ。
お金はコンピュータが無い時代には立派なシステムだった。
たとえば、コンビニの店頭におにぎりとサンドイッチを何個づつ置いたら良いのか、ということには、ものすごくたくさんの要素が複雑に絡みあっている。作る側には材料の手配や製造工程でいくつも考えることがあるし、食べる側には、人それぞれさまざまなニーズがある。おにぎりが好きな人もサンドイッチが好きな人もいて、どちらでもいい人もいて、かわりばんこに食べたい人もいて、何...

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