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> 「ノスタルジックな未来「本は、これから」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」の詳細
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(以下本文からの引用)

« 週刊アスキーにて「今年のベスト3」を紹介してるよ | トップページ ノスタルジックな未来「本は、これから」 電子書籍(機)狂乱は、次世代ゲーム機乱舞と被ってみえる。 本は、これから 10年20年で見るならば、今回のアップルは、pipin@よりも良いやつを売り出したな、という程度に過ぎない。スーファミやWiiぐらいに普及するどころか、DOSV並にコモディティになるといいな、と思っている(が、いかんせんランニングコストが泣ける)。 電子書籍(機)のライバルは、ユーザの時間を奪い合うことになるGAMEだったりSNSだったりするのでは……と思うのだが、「紙の本」を目ノ仇にして危機感あおる祭り屋マジかっこいい。そういう扇動を真に受けた人、流す人、商売を考える人それぞれが、この一冊に集まっている。 ただ、編者である池澤夏樹の影響もあるのだが、業界の中でも「書き手」に偏ってい...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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電子書籍化する際に、マーカーが付けられたり、簡単なコメントを書き込めたり、Twitterに自動投稿できたり、後からそれらのデータを検索したり、加工したりできるようになると、今の本はいらない。場所ばかり食うからね。本と心中したい人はすればいい。
2010-12-17 18:25:34 by FukuokaU3さん 返信(0)