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(以下本文からの引用)

2011年7月10日(日)「しんぶん赤旗」 “幻の報告書”は本紙のスクープ 自民・石破氏が紹介 「私は本当に反省として思っているのだけれども、1959年に当時の科技庁が委託をして研究を行った。もしこういう事故が起こったらどうなるか。きちんとリポートが出されていた」―。自民党の石破茂政調会長が6日の衆院予算委員会でこう述べて紹介した資料があります。59年、政府の調査委託で大規模原子炉事故の被害を予測させた“幻の報告書”(写真)。実は、それを暴露したのが、79年4月9日付の「赤旗」報道でした。 問題の報告書の名称は「大型原子炉の事故の理論的可能性及び公衆損害に関する試算」。日本初の原発が茨城県東海村に建設される直前の59年度に、炉心溶融(メルトダウン)が起きたときの被害を推定したものです。 当時の科学技術庁が同年8月に日本原子力産業会議(2006年...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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[幻の報告書] [スクープ] [自民党]
大型原子炉の事故の理論的可能性及び公衆損害に関する試算など言う報告書が59年度には発表されていたにもかかわらず当時の政権党が隠蔽してしまっていたのね。
現政権に所属している議員にもこの事実を知っていて隠蔽に関与した議員もいる筈よね。
2011-07-11 21:21:13 by redcarrionさん 返信(0)